ミニ株と投資信託

少額から行なえる金融商品の代表的なものに、
ミニ株と投資信託があります。
ミニ株と投資信託の違いですが、
ミニ株は名義は証券会社のものですが、
実際に取引を行うのは自分です。
一方投資信託の場合は、プロのトレーダーが
取引を行なうということになります。
自分の意思で取引は出来ません。
しかもプロのトレーダーが取引を行なうからと言って、
投資信託の方が安全性が高いとは一概には言えません。
プロは利益を追求するあまりに、
多少リスクのある取引も行ないます。
自分の目で判断し取引を行なう方が、
安全性が高い場合も多いのです。
分散投資ができるという点ではミニ株も投資信託も同じです。
ミニ株の場合は少額で複数の銘柄を購入できるので、
リスクを分散することが可能なのです。
好みや向き不向きはありますが、
株を購入したいけれど運用資金が少なくて悩んでいるという人には、
ミニ株がおすすめです。
通常の株式投資だと、1000株を1単位株としている企業が多いので、
株価が高ければ高いほど多くの資金が必要になります、
その点ミニ株ならば、10分の1の単位で取引が可能なので、
いきなり高額投資はできないという人にも向いているので
20万円程度の資金があれば、有名企業のミニ株も購入できますし、
複数の銘柄を一度に購入することも可能です。
ミニ株で自分なりの株の楽しみ方を見つけてください。
|